事例1:スパイラルチューブと比較し大幅な工数削減を実現

ラップチューブ 導入事例

S社様は無人搬送車(AGV)を生産されるメーカー様です。今回、無人搬送車のケーブル保護にラップチューブを検討いただき採用となりました。

採用いただいた箇所は無人搬送機から延びるケーブルで、従来はスパイラルチューブで結束・保護をされていました。スパイラルチューブでは1メートルあたり10分程度の施工時間を要していましたが、ラップチューブの使用により、施工時間を約10分の1に削減出来ました。また、スパイラルチューブと比較し外観性も向上したとの評価もいただいております。

さらに、当社で指定寸法に切断することで不要在庫の低減につながり、ヒートカッターで切断することで切断後の端末処理の工数低減を図ることも出来ました。

ラップチューブ 導入フロー

導入前の課題
  • 従来の施工方法だと時間がかかる為工数を減らし生産効率を上げたい
  • メンテナンス時の工数も減らしたい
ご依頼内容
  • 工数削減につながる製品を提案してほしい
  • 量産機に使用するので、必要寸法に切断して納入してほしい
導入効果・改善内容
  • 従来のスパイラルチューブと比較し施工時間が約10分の1と大幅な工数削減につながった。
  • 指定寸法で購入することにより、不要な在庫を削減することができた。
  • 当社にてヒートカッターで切断することにより端末処理の必要がなくなった。

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