事例1:施工も簡単でシールド効果もあり!

ノイズプロテクトチューブ 導入事例

S社様は、搬送システムや食品加工装置の設計及び製造をkats-1000x669

行うメーカーです。

サーボモーターに取付けられるエンコーダーの通信ケーブルにノイズが乗り誤作動が頻発しておりました。

通信ケーブルに当社のノイズプロテクトチューブ(スナップタイプ)を使用いただいたところ、電磁波障害が無くなったとご報告をいただきました。

エンコーダーの通信ケーブルは、制御盤と装置間を繋いでおり、長さは10m~15mほどにもなるとの事です。取付けするのに簡単で、尚且つ作業効率の良い製品という観点からKATSシリーズをご選定いただきました。効果も含め、ユーザー様より高い評価をいただいております。

ノイズプロテクトチューブ  導入フロー

導入前の課題
  • 発生源の特定が困難
  • 電磁波対策品の選定が難しい
  • 作業効率が悪い
ご依頼内容
  • 入手性且つ作業効率が高い製品
  • 後付けで対策ができる製品
  • 高いシールド性
導入効果・改善内容
  • 作業者が容易に取付けが出来た
  • 編組線が縫い付けられている事でアースが容易であった
  • 細いケーブルでも密閉性がありシールド効果を発揮した

導入事例カテゴリー

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